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  • 執筆者の写真はりきゅうすず風 院長 鈴木

二十四節気~清明~

更新日:4月15日

二十四節気 【清明】

4月4日~4月18日


春になって草や木の花が咲き誇り、生命が輝き始めるときです

清明(せいめい)とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を訳したものです

花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃ですね



春が深くなるにつれ、空気が潤ってくるので、この時期からきれいな虹を見ることができます


虹という現象は、空中に浮遊する雨粒に光があたったときにみえる光のプリズムです

虹が見えるのは太陽と反対側で朝は西の空に、夕方は東の空に大きく上がります


【初虹】

みなさまはもう今年最初の虹をご覧になったでしょうか?

3月20日の春分の日に大きく二重の虹を見た人も多いのでは?🌈

いよいよ春が終わりに近づき、夏に向かっていることのサインでもあります


「虹」は夏の季語ですが、春の雨は降ったり止んだり、雨粒も小さく、太陽の光も強くないので、短時間で消えてしまうことが多く、その淡いところがまたロマンティック🥰


【虹は龍の化身】


自然現象である虹に、なぜ虫の字がつくのでしょうか??

虫という字は本来、小さな昆虫ではなく、主にヘビ(蛇)をさす言葉でした

虹は空に昇った大蛇が、龍になるときの姿と考えられていたのです

「工」は貫くことを意味しますので、「空を貫いてかかる龍」が虹の意味になります


昔の人は人智を超えたものへの畏敬の念が強く、

「虹を指さしてはいけない」という戒めは世界中にあり、

長い間見てはいけない、指をさすと指が腐る、病気になる、などの言い伝えが各地にあるそうです

神に近いものに不用意に見てはいけない、という気持ちは世界共通のものだったようです



自然・気候の変化は身体の変化

二十四節気ごとに身体を整えましょう







 

東洋医学専門の鍼灸院『はりきゅうすず風』

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