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  • 執筆者の写真はりきゅうすず風 院長 鈴木

東洋医学の病気になる原因~不内外因~

東洋医学の病気の原因はこの三つです

①内因(ストレス)

②外因(環境)

③不内外因(生活習慣)



今回は不内外因についてです

聞きなれない言葉だと思いますが、生活習慣のことです

食事、睡眠、労働、運動、性生活などです

ほとんどの症状の原因が不内外因と言ってもいいぐらいです


【食事】

現代は飽食の時代で、栄養過多、食べ過ぎです

よく添加物が…、脂質が…、糖質が…と言われますが

腹八分にすればそこまで気にしなくて大丈夫です

それと日本人の体質にはやはり日本食が合っています

洋食はとてもおいしいですが、昔に比べて大腸がんや胃がんの数が増えているのは胃腸への負担が大きくなっている証拠です

週の半分以上は『和食』にすることをお勧めします

難しく考えずに、カタカナの料理を減らすだけで自然と和食よりになります

過度な食事制限も一時的に体調良くなるかもしれませんが長続きはしません


【睡眠】

大人の睡眠時間の目安は6~8時間です

寝ている時間帯や寝る前の行動によって睡眠の質は変わってきます

できるだけ22時~2時の間に睡眠状態にあることをお勧めします

陰陽の関係からみても西洋医学的にみても身体が休まる時間帯です

寝る1時間前にはスマホ、タブレット、テレビは控えましょう。強い光刺激は脳を覚醒させるので睡眠の質が下がります


【労働】

日本人はまじめな気質から働きすぎな人が多いです

サボれ、怠けろと言っているのではなく、働いた分だけしっかり休養を取らないと体力が回復しきれません

年齢を重ねれば余計に…。

気づいたら大きな病気になっていることも


【運動】

週に何度くらい身体を動かしてますか?

運動することで身体の巡りはよくなり心身ともにリフレッシュします

ラジオ体操や30分の散歩でも十分効果的です


【性生活】

一見関わりないように思いますが、東洋医学の観点からも西洋医学の観点からも重要です

適度であれば、東洋医学的には男女の陰陽の交流が行われめぐりが良くなります

西洋医学的には幸せホルモンが分泌され身体の循環が良くなります

多すぎると、気の消耗、体力の消耗などによる身体の負担が多くなりすぎます

少なすぎると、巡りが悪くなり身体にいろいろな症状が出たり、不満がたまりやすくなります


これらの生活習慣についてもっと深堀してお話しできますが、この辺にしておきます


普段の生活習慣の積み重ねが心身の状態を作っているので、何事もほどほどにするのがいいのです





 

東洋医学専門の鍼灸院『はりきゅうすず風』

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はりきゅうすず風


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