top of page
  • 執筆者の写真はりきゅうすず風 院長 鈴木

膀胱について

更新日:2023年3月29日



膀胱は腎と表裏関係にあります。

膀胱はどんな働きをするかと言いますと、

ほぼ西洋医学の膀胱と同じです。

西洋医学的にも尿の生成として膀胱と腎は関連がありますね

今回は理解しやすいと思います


古典書物で膀胱は、

『州都の官。津液臓焉、気化則能出矣』

と書かれています。

「しゅうとの官、しんえきをぞうし、気化すればよく出る」

小腸。大腸から送られてきた不要な水分を貯めておきます。

気化作用。気の働きがしっかりしていれば、しっかり貯めておいて、気持ちよく排尿できるということです。


この気化とは、腎の働きです。

腎のところでお話ししましたが、

子供の頃は腎が成長段階で弱く、老人になると使い果たし弱くなる。

そのため、子どもはおねしょをする。

老人は、尿漏れや、夜トイレに何度も起きる。


恐怖体験のとき、もらしてしまうというのを漫画などでよく見ますが

腎は恐れに関わっていましたね。

そのため腎の気化作用が弱まり、尿を蓄えておくことができず

漏れてしまうということです


今回は膀胱についてお話ししましたが、西洋医学とほぼ同じなので理解しやすかったのではないでしょうか。


次回は三焦についてお話していきます



『類経図翼』より


 

東洋医学専門の鍼灸院『はりきゅうすず風』

五十肩・坐骨神経痛・PMS・更年期・自律神経の乱れ・不眠・こどもの症状(夜泣き・かんしゃく・アトピー・喘息など)東洋医学の力で改善しませんか?

お問い合わせ、ご相談は

公式ライン・お電話で



📞080-7859-2849


〒277-0045

千葉県柏市東逆井1-24-1Nステージ逆井101号室

東武アーバンパークライン逆井駅 徒歩4分

🅿駐車場1台有


はりきゅうすず風


0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page