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  • 執筆者の写真はりきゅうすず風 院長 鈴木

二十四節気~夏至~

二十四節気 【夏至】

6月21日~7月5日


一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日

冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります


暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、地球が温まるには時間がかかるので、日の長さや傾きと気温の上昇にはタイムラグが生じるからです

夏至の次にくる節気が、小暑、そして大暑、ということでもわかりますね

実際には梅雨の時期で暑さのピークは1カ月ほど先になります



夏至の期間にある6月30日は1年の折り返しです

半年間についた厄や穢れを祓い、残りの半年の無病息災を祈ります

神社では「茅の輪くぐり」というものが行われます


茅を束ねた大きな輪を『水無月の 夏越しの祓え する人は 千歳の命 延ぶといふなり』

と唱えながら、左回り、右回り、左回りに∞を描くようにくぐると厄を祓い、無病息災になれるそうで



そんな6月30日に食べる和菓子があるのをご存知ですか?

そのお菓子というのが、【水無月(みなづき)】です


三角形の形をした外郎生地にたっぷりとあずきがまぶしてあります

平安時代、氷室から氷を切り出して邪気払いをする「氷室の節句」という行事が行われていました

水無月の三角形はこの氷をモチーフに、そしてあずきは邪気払いの意味を込めて作られたものといわれています


またこの時期は【若鮎】と言う和菓子も定番です

【稚鮎】、【登り鮎】とも呼ばれ、6月の鮎漁解禁に合わせて作られるそうです



自然・気候の変化は身体の変化

二十四節気ごとに身体を整えましょう





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