二十四節気~冬至~
- はりきゅうすず風 院長 鈴木

- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
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二十四節気 【冬至】
12月22日~1月4日
冬至は一年で一番日照時間が短いです

別名【一陽来復】
中国の「易経」に出てくる言葉で
中国の昔の暦では冬至にすべて陰の気で覆われ、
翌日になると陽の気が復活し、
長くなっていくとされています
つまり、衰えていた太陽の力が
再び勢いを増してくるというわけ
そのため、新しい年が来るという意味の他に、
悪いことが続いた後に幸運に向かう
という意味も込められているのです

乃東生(なつかれくさしょうず)
12月22日~12月26日頃
夏至の乃東枯とは逆にウツボ草が芽を出す頃
早咲きの梅、冬至梅が咲き始める
冬至はゆず湯にカボチャ
麋角解(さわしかつのおつる)
12月27日~12月31日頃
麋鹿の角が落ちて生え変わるころ頃
歳の市で正月飾りなどを買います
年越し蕎麦で大晦日を過ごす
雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)
1月1日~1月4日頃
雪に覆われた地面の下から麦が芽を出す頃
初詣、初日の出、おせち、歌留多
おせち料理は食材ごとに健康の縁起を担いでいる

かぼちゃは漢字で書くと『南瓜』
旬は秋から冬と思っている方が多いと思いますが、6月~9月が旬なんです
かぼちゃは追熟すると甘みが増すため、秋から冬に出回ることが多いのです
夏に採れるもので陽気を持っているため、冬真っ盛りの陰の極みの冬至にかぼちゃで陽を取り入れます
かぼちゃは栄養満点なので、体力をしっかりつけてくれます

柚子は旬が2回あります
夏に採れる青柚子は食用として使われることが多いですね
柚子胡椒とか
冬に採れる柚子は皆さんが想像する黄色い柚子です
こちらは酸味が強いですから食用というよりは、香り付けなどです
もともと柑橘類は南の国のものなので陽気を持っています
ゆず湯は血流を良くして身体を温め、風邪の予防などにいいですね
かぼちゃも柚子も黄色
黄色は魔除けの色なので、春に向けて邪気を払う

日本の伝統行事にはしっかりした意味があります
これを理解して日本古来の慣習を感じましょう
自然・気候の変化は身体の変化
二十四節気ごとに身体を整えましょう
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