二十四節気~立春~
- はりきゅうすず風 院長 鈴木

- 22 時間前
- 読了時間: 3分
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二十四節気 【立春】
2月4日~2月18日
旧暦では、一年のはじまりは【立春】からと考えられていました
暦の上では春になります
徐々に暖かくなり、梅の花もちらほら咲いて春の兆しがところどころで見られますね
新茶の摘み取りが行われる「八十八夜(はちじゅうはちや)」、台風の特異日とされる「二百十日(にひゃくとおか)」などの雑節は、「立春」の日から数えてそれぞれ88日目、210日目に定められた季節の節目です
「立春」は雑節の日を決める基準になっており、日本を彩る美しい季節行事のはじまりの日となっています

東風解凍(はるかぜこおりをとく)
2月4日~2月8日頃
早春の風で湖や田んぼの氷が溶けだす頃
東風(こち)春に太平洋から吹く柔らかい東風
椿餅、マンサクの花、淡雪など
黄鶯見睆(うぐいすなく)
2月9日~2月13日頃
早春にあらわれる鶯、春告鳥、最初の鳴き声を初音
春北風、梅、鶯餅
水菜、イイダコ、桜貝が旬
魚上氷(うおこおりをいずる)
2月14日~2月18日頃
池や湖の氷が割れ、魚が躍り出る頃
春寒、剪定
ホウレンソウ、猫柳

この立春には、「立春大吉」の厄除けのお札を貼る習慣があります
お寺や神社でもこのお札が配られますが、自分で書いてもいいそうです
立春大吉とは、春を寿ぐ、立春を迎える喜びの言葉ですが、同時に厄除にもなるといいます
この文字、よくよく見ると左右対象なのがミソなのです
「立春大吉」のお札を貼ってある玄関から「こんにちは」と家に入って来た災厄が、ちょいと玄関を振り向くと、また「立春大吉」と書いてある。
あれ? 入り口は今入って来たところか」と回れ右をして災厄は家の外へ出てしまう、ということのようです
「わざわい」さんも、ちょっとぼけてるんでしょうか(笑)
対の「鎮防火燭」は火の用心のお札。「立春大吉」のお札と左右対象に貼ります
「火」の字が小さいところが火伏せの心を表していす
立春大吉のお札に守られて、一年息災で暮らせますように

日本の伝統行事にはしっかりした意味があります
これを理解して日本古来の慣習を感じましょう
自然・気候の変化は身体の変化
二十四節気ごとに身体を整えましょう
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