二十四節気~処暑~
- はりきゅうすず風 院長 鈴木

- 2025年8月23日
- 読了時間: 3分
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二十四節気 【処暑】
8月23日~9月6日
処暑は暑さがおさまるという意味です
秋とは言え残暑が厳しいです💦

二十四節気は一年を24に分けていますが、さらに分けた七十二候というものがあります
その時期の動植物や気象を示した短文で、自然の変化を表し季節を伝えています
綿柎開(わたのはなしべひらく)
8月23日~8月27日頃
綿の実のがくが開き、白い綿が吹き出す頃
流れ星が見えやすい
新ショウガが旬、しょうがは身体を温める作用があるので秋から冷え始める時期に食べると体調管理にもってこいです
天地始粛(てんちはじめてさむし)
8月28日~9月1日頃
初めて肌寒さを感じる頃
二百十日→雨風が激しい日・台風が良く来る
秋の七草・へちま・梨
禾乃登(こくものすなわちみのる)
9月2日~9月6日頃
稲が実り始める頃
天高く馬肥ゆる秋、秋は大気が澄んでくるために空が高く感じられます
馬が太るほど穀物が良くできる時期です
イワシ、ごぼうが旬

暦のなかにはこのころの台風の襲来を警戒する特異日として、「二百十日(にひゃくとおか)」というものがあります
二百十日は立春から数えて210日目
2025年は、二百十日が8月31日ともに台風の襲来を警戒すべき日とされていますが、統計的に台風は二百十日以降、9月下旬にかけてやってくることが多いですね🌀

秋の七草は、万葉集に由来する萩(はぎ)、桔梗(ききょう))、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)尾花(おばな、ススキ)、撫子(なでしこ)の7種を指します。これらは観賞用として選ばれた植物で、秋を代表する美しい草花を鑑賞するもので、春の七草とは異なり食用ではありません。
秋の七草の由来
奈良時代の歌人、山上憶良が万葉集に詠んだ2首の歌が起源です。

日本の伝統行事にはしっかりした意味があります
これを理解して日本古来の慣習を感じましょう
自然・気候の変化は身体の変化
二十四節気ごとに身体を整えましょう
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