二十四節気~大暑~
- はりきゅうすず風 院長 鈴木

- 2025年7月22日
- 読了時間: 3分
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二十四節気 【大暑】
7月22日~8月6日
大暑は夏の最も暑い時期
ピークから終わりにかけてで暑さの山場を迎える時期です

二十四節気は一年を24に分けていますが、さらに分けた七十二候というものがあります
その時期の動植物や気象を示した短文で、自然の変化を表し季節を伝えています
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
7月22日~7月27日頃
桐が蕾をつける頃
朝晩に打ち水をして涼を感じましょう
夏野菜やアナゴが旬です
土潤溽暑(つちうるおうてむしあつい)
7月28日~8月1日頃
溽は蒸し暑いうという意味です
湿った土が太陽の暑さで蒸しあがります
花火大会や夏祭りが各地で行われる頃
大雨時行(たいうときどきふる)
8月2日~8月6日頃
急な夕立が降りやすい時期
今ではゲリラ豪雨、線状降水帯で大雨じゃすまないですね😅
梅干し、虫干し
暑さを利用して天日干しすることを言います

大暑はうだるような暑さがつづきますが昔の人は自然の中に涼を見出し、暮らしの中に取り入れてきました
風鈴の音色に涼やかな風を感じたり川に船を浮かべ夜風を楽しんだりする屋形船など納涼文化は長い年月をかけて人々に受け継がれ、今に継承されています
「打ち水」
道に水をまいて土ぼこりを防ぎ、気化熱により地面の熱を大気中に逃す江戸時代から伝わる暮らしの知恵です実際に1〜2度下がることが観測されており、気軽にできる点も素晴らしいですね打ち水には「清める」という意味もあり、ひと昔前は門前に打ち水をし、お客様を迎えるのが心遣いとされていましたもともとは神様が通る道を清めるためのものでしたが、江戸時代には、主に涼を得ることが目的となりました

ニュースや天気予報でよく耳にする「夏日」
これは暑さの指標に使われる言葉で、一日の最高気温によって使い分けられています
夏日 :25℃以上
真夏日:30℃以上
猛暑日:35℃以上
酷暑日:40℃以上
夜は、25℃以上で熱帯夜、30℃以上で超熱帯夜だそうです
真夏日前後がちょうどいいかなー
夏は夏らしくしっかり汗をかくのが、自然な生活冷房が効きすぎてる部屋にばかりいないで、しっかり汗をかきましょう

日本の伝統行事にはしっかりした意味があります
これを理解して日本古来の慣習を感じましょう
自然・気候の変化は身体の変化
二十四節気ごとに身体を整えましょう
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